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人生模索ブログ

見切り発車で独立した貧乏社長が人生を模索するブログ。たくさん事業作ってたくさん任せたい。

週に一回「午前休み」または「フレックス制」を導入したら社員はだいぶ幸せになる

一人社長でよかったと思うことがあったので、記事にまとめたいと思います。

それは何かというと、「行きたいときに病院に行けること」。

先日、父がガンで手術したことをきっかけに、自分の体のことを気にするようになりました。(父は無事手術は終わっています。)

そして、以前の健康診断で、ちょっと数値が悪かったところを診てもらいたいと思ったのです。

体調が悪いということはありません。少し不安なだけです。

会社に勤めているときは、「ちょっと不安」というだけで、会社を休むことはありませんでした。休むことを考えたこともありませんでした。

診察をしてみると、その日一日だけで終わることはなくて、翌週の平日に検査、その翌週に結果の報告と度々病院に行く必要があります。

私は一人社長だからいいものの、普通の会社員がそんな緊急ではない状況で仕事を休むなんて中々できないです。

病院内をよくよく見渡してみると私の周りには高齢の方ばかり。若い人はほぼいません。これは逆に異様な状況なのではないかと感じました。

「病院は悪くなってから行く」と無意識的に染み付いてしまっているのではないでしょうか?

「病気は予防することが一番大事」とどこかで聞いたことがあります。

ひどい状況になってから病院に行くから、治るまで時間もお金もかかる。そのうえ、医療費のために生活まで大変になるという悪循環にもなってしまいます。

体が元気なときこそ、危険が潜んでいます。

そして、そんな状況になるのは、個人の健康の管理という面もあると思いますが、働き方の仕組み自体にも問題があると思います。

多くの会社で、体調が悪くないのに病院になんていけないのです。

だから、会社は週に一回、「フレックス制」もしくは「午前休み」を設けてはどうかと私は思うのです。

週に一回、病院に行く時間があれば、病院にかなり通いやすくなります。病院だけでなく、市役所など平日にしかできないことも時間をとることができます。子供がいる家庭も同様かと思います。生活にかなり柔軟性が出てきます。

「自由に病院にいけばいい」という人もいるかもしれませんが、他の人に気を遣うことなく行ける環境が大事だと思います。

「週に一回の午前休みに病院になんて行くか」と思うかもしれませんが、それはまた別の話。

健康は楽しく生きる上で一番大切なものです。自分の体にもっと気を遣い、予防に積極的に取り組みましょう。

体調で気になることがあればぜひ病院に行きましょう。

自分を守るのは自分です。