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人生模索ブログ

見切り発車で独立した貧乏社長が人生を模索するブログ。たくさん事業作ってたくさん任せたい。

ライティングの難しさ。ライターってすげぇな。

最近はライティングっぽいことをやらせて貰う機会があって、あるWebサービスについての記事を書かせてもらっています。

そのサービスは元々、Web制作やコンサルもやらせてもらっていたりするので、サービスについてのことをよく知っています。

そのため、元々感じていた「こうゆう業界の人はこうサービスを使いましょう」というキモチをスラスラと書きました。

ユーザー獲得にも繋がって、満足いただけました。

これを機に、「ライティングいけるんじゃね??」と思い、まずは試しにLancersでライティングの仕事をみてみると、

予想通り、単価はかなり安め。自分としても、まずは実績づくりだろと思っていたので、500文字で70円くらいの超低単価のものに着手し始めました。

が、しかし、

全くもって書けない。比較的書きやすそうな案件を選んだのに、それでも進まない。

結局500文字書くのに1時間位かかってしまった。

やはり、自分の知っている分野でないと、なかなかいい記事はかけないなと思いました。

そして世の中のライターは、アンテナを広くネタを持っているのですげぇなと感じました。

そしてもうひとつ感じたことは、こうゆう超低単価の依頼は「イケてないな」ということでした。

なんだかんだ、質は値段に比例する傾向はあるので、いずれはライターも離れていくだろうと思ってます。

なのでサービス自体を見なおしてみて欲しいなと思います。