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人生模索ブログ

見切り発車で独立した貧乏社長が人生を模索するブログ。たくさん事業作ってたくさん任せたい。

起業したくて他業界からエンジニア界隈に飛び込むと愕然とする

僕みたいに他の分野(僕の場合はマーケティング)の世界から、自分でサービス作りたいと思って、プログラミング界隈に飛び込むと、その敷居の高さに愕然とする。

愕然とする理由はおもに2つ。

  • 分からないことが何か分からない。
  • トップレベルのエンジニアはすごすぎる。

そして、それでもなんとなくプログラミングをやっていると薄々感じてくることがある。 それは「自分はプログラミングがやりたかったわけではない。売れる仕組みが作りたかったんだ。」ということ。

この気づきを得られて、個人的に一歩前進したと思っている。

仕組みを作る方法は「プログラミング」だけではなくて、「こうなったらこうする」というのを人でもモノでもいいから決めておくということだとおもっている。 例えば「注文」がきたら、それを◯◯に転送されて、◯◯が☓☓を作る。できたXXを注文者に送る。

という枠を作れば仕組みはできる。 ということは、他業界からエンジニア界隈に来た人(自分のことだけど)に欠けているのは、「商品」だ。 エンジニアであれば「商品」はプログラムを主軸に作ることができ、そうでない人はモノなり、お金なり、アイデアを生かして「商品」を作る。

僕の知り合いで、営業からWeb業界を経験して独立した人で、鍵屋になった人がいるが、それもそうゆう理由だったのだと思う。 自分の経験を生かして、商品が売れる仕組みを作ることが、起業で大事なことなんだろう。