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人生模索ブログ

見切り発車で独立した貧乏社長が人生を模索するブログ。たくさん事業作ってたくさん任せたい。

目標設定の大事さ

よく会社で個人の目標管理をするところがあるけど、あれってどれほどの意味をなしているんだろうと思うことがよくある。

ぼく自身は良い上司に恵まれていたので、目標設定の大事さを痛感し、それによって働き方が大きく変わったと思っている。

目標管理を運用していく上で大事なのは、立てる人と、それをチェックする人が、どれだけその目標を意識できるかということだと思う。 それができないならやめたほうが良いと思っている。

ぼくが元いたところでは、8個位の設定目標があって半年でチェックしていくというものだった。 ぼくが恵まれていたのは、「目標に対して上司が評価してくれていた」ということだった。

事前に立てた目標に対して、それが達成できていたなら、必死で上司は上に掛けあってくれていた。 そしてぼく自身も上司が交渉できるまでの目標設定をしないといけないということで、目標設定を何時間も考えて作成していた。目標設定が再提出になったことも何度もある。

一般的に目標設定をどこまでやっているかしらないけど、「目標を達成したけど特に何もない」ということになったらモチベーションが下がるだけのものになるのでやめてほしい。

現に、このあと部署異動した先はそこまで目標設定をするところではなかったので違和感を感じたことを覚えている。

目標を適切に立てられ、それを実行していくことができれば、それだけで伸びる社員は山ほどいると思う。目標管理は設定と運用の両方が回らないとうまくいかないと思う。

目標設定の運用の大事さをもう一度考えてみてほしいと思う。